お知らせ

2024.06.15

お宮参りはいつする?

こんにちは!

フォトグラファーの浅野です。

今回も前回に引き続きお宮参りについてお話しさせて頂きます。

 

 

お宮参りは、七五三のように全国一斉に執り行うものではありません。

赤ちゃんの生まれた日や地元の習慣、ご家族の事情などにより日付を決定します。

 

お宮参りをする時期

古いしきたりでは、男の子は生後31~32日目、女の子は生後32~33日目にお宮参りをするのが正式とされていますが、

地域差もあるため注意が必要です。

生後50日目にお宮参りをする地域や生後100~120日目前後に「百日祝い(お食い初め)」と併せて行うところもあります。

まずは、祖父母や近所の方に尋ねるなどして、地域のしきたりを調べてみてください。

ママの出身地とパパの出身地とで風習が異なる場合は、どのように進めていくかをよく話し合う必要があります。

 

お宮参りの日付の決め方

最近は、細かな日付にこだわらず、赤ちゃんやママの体調などを考えて日付を決めることが多くなりました。

生後1カ月前後を目安にし、あとは天候や参拝先の混み具合も考慮しながら決めるのが良いですね。

六曜は迷信とされていますが、日本人の生活に浸透している習慣でもあるため、気にする方も多いと思います。

六曜にも配慮して日付を決めたいのであれば、

大安(1日を通して吉)・先勝(午前は吉・午後は凶)・友引(朝と夕方は吉・昼は凶)を意識します。

また、真夏や真冬といった厳しい気候の時期は、お参りの日付をいつにするか迷いがちです。

赤ちゃんやママの体調が問題ないようであれば、ハンディーファンや防寒着を準備するなど、暑さ、寒さ対策をしてお参りしましょう。

もしも不安がある場合は、過ごしやすくなる時期を待ってお参りするのも選択肢のひとつです。

 

お宮参りの時期はずらしてもOK?

赤ちゃんやママの体調が悪いわけではなくても、参拝やご祈祷をためらってしまうケースがあります。

感染症に対する心配や移動手段の問題など、その理由はさまざまです。

しかし、お宮参りは一生に一度。取りやめてしまい、あとで「やっぱりご祈祷を受けておきたかった……」となっては残念です。

直接ご祈祷を受けられない方のために、郵送でのご祈祷を受け付けている神社やお寺もあります。

ご家族で話し合い、そのようなサービスを利用するのもひとつの方法です。

また、記念写真撮影は先に済ませ、参拝やご祈祷は別日にするスケジュールにもできます。

生後30日前後というと、赤ちゃんも徐々にふっくらしてくる時期です。

成長の節目を逃さないよう、記念写真だけは先に撮っておくという選択肢もアリです。

お宮参りの時期はずらしてもOK。柔軟な姿勢でスケジュールを組むことをおすすめします。

 

今回はお宮参りはいつ行えばいいのか、ご紹介させて頂きました。

次回はお宮参りはどこに行けば良いのかご紹介します。

お宮参り、撮影のご相談はぜひロージィまで!

 

フォトグラファー 浅野

 

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